仮想通貨のセキュリティ

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仮想通貨のセキュリティについて

仮装通貨が多く利用されていますが問題は?

このように今まさに旬といえる仮想通貨ですが、あまりに早くネット上に進出拡散してしまったために問題となる点も数多く指摘されています。
仮想通貨は株式のようにストップ高ストップ安が存在しません。
そのため制限する仕組みがないので天井知らずに上昇すれば信じられない利益を一瞬で生むこともできますが一方暴落した場合、全財産を一瞬で失う可能性もものすごく大きいということがいえます。
これはものすごくリスキーなことだといえますので常に動きに目を光らせてないと大変な自体が自己責任で迫ってきます。
またすべてがネット上の管理ですのでパスワードを間違ったりしただけで資産損失の可能性が出てきます。
また悪質なハッカーによって財産を一瞬で奪われる可能性も出てきます。

問題点の多さリスクに関してどういう面が?

そのような被害が一般的に起こってしまう可能性を100%回避できないのが仮想通貨つまりネット上で金銭取引を行う一番のリスクといえます。
ただ、資金決済法の改定によって悪質業者の一掃は行われておりすべてが野放しということではありません。
あと厄介なのは仮想通貨で得た利益は雑所得に分類され、一律10%の住民税と累進課税の所得税として15%〜55%の税が課される形になります。
これは結構大きい額になりますね。
また決済に非常に時間を要するのも問題のひとつでしょうか。
小額で決済を繰り返すと時間がそのつど先送りになるだけでなく、手数料もかかってきます。
これも資金がかかりすぎるというデメリットとなってくるかと思います。


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